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2008年6月 8日 (日)

副都心線池袋駅の現況(6/8)

開業を6日に控えた、6月8日
副都心線池袋駅の現在の状況を調査してきました。



地下3階ホームの雑司ヶ谷方に通路が出現、現在はシャッターが下りていますが、位置関係からすると、丸ノ内線連絡通路への階段があると想われます。
また、ホーム中程にも階段が増設され、同様にシャッターが下りていました。
開業と同時に使用が開始される模様です。





また、発着案内の電光掲示板も交換され、3段表示のタイプの物がおみみえました。
調査した時点では、ちょうど調整がおこなわれていて、作業員がフタを開けて電源を入れて動作の確認をおこなっていました。

この時点では、一部の表示器のみ通電していました。

真ん中の写真は、カバーを開けてさらにLED表示器を倒して制御回路を見た様子です。

ちなみに、「渋 谷」の表示が出ていたので、現時点では試運転暫定ダイヤの設定が暫定的にされているようです。

なお、放送が新しくなり、銀座線タイプに近い放送に変わりました。和光市-小竹向原駅と有楽町線と副都心線の池袋駅で更新を確認しています。




また、副都心線仕様の駅名標に交換されています。
線路側の方は5月末時点でほぼ交換が完了しており、
ステーションテーマカラーは、「エネルギーと芸術の自由さ」からカンバスの色を連想される白系の色が設定されています。

ホーム側の表示は6月に入って交換されたようです。
なお、掲示板一体型の駅名表の設置はまだされていませんでした。

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コメント

私もこの日に行っていろいろ(新線)池袋で見てきました。でも警笛はすごいですね~地下だからすごく響く

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