ニュース

2008年6月27日 (金)

小竹向原駅の1・2番線の乗り場案内表示が改良変更される。




(上:改良前 下:改良後)

20日に小竹向原駅のホームの乗り場行き先方面表示板を見たところ、

1・2番線の表示が新しいものに再度変更されていました。

従来のものは1・2番線の行き先方面が兼用で表示されていましたが、

改良変更後のものは、見やすいように番線ごとに別々に表記されているように見えました。)

どうやら、副都心線渋谷方面と有楽町線新木場方面を間違そうになる方が続出したようで、一部では混乱が発生していたようでした。

4系統が交差する小竹向原駅、わかりやすい方面案内の方法を模索しているように思えました。


(2008年6月27日 写真追加)

2008年6月18日 (水)

副都心線4日間連続トラブル発生!.

開業から早4日間、連日トラブルが発生していました。
初日からダイヤ乱れが発生、
オーバーランや停止位置のずれなどのATOの調整不具合が発生、ドアが開かないなどのホームドアの不具合が発生してダイヤが大幅に乱れていました。

さらに、ポイント制御の切り替えミスや伝達ミスなどの指令側のミスや、さらに4日目には変電所の容量オーバーによる停電も発生して、連日ダイヤ遅れ状態が続いていました。

ちなみに、小竹向原駅で急行が2本とも停車していたり(1・2番線ともに停車ししていたのが急行だったことがあった。)して、東武車と西武車の副都心線渋谷行きの急行同士が並んたのを見かけたことがありました。

JR湘南新宿ラインと同様な形態にまで発展してしまった副都心線と有楽町線の路線ネットワーク
開業初期のトラブルが重り、さらに、複雑な路線ネットワーク状態が今回の混乱を大きくする原因にもなっているように思えました。

開業初日のダイヤ乱れで思い出しましたが、数年前のみなとみらい線開業とみなとみらい線と東急東横線直通開始の時には、開業当日の昼過ぎから、お客様混雑でダイヤ乱れが発生し、特急・急行の停車駅が臨時に変更されたりしてダイヤが大幅に乱れていました。(駅の混雑の影響で馬車道や日本大通り駅に特急が臨時停車したり、きっぷうりばが大混雑して、乗車駅証明書(着駅精算の乗車票)を配ったりして着駅での精算の対応を取っていたりしていた。)

今回の東京メトロ副都心線も、初期システムトラブルなどが累積したりして、みなとみらい線開業当初と同様にダイヤ乱れと混乱が発生していたと思われます。


運転状態が安定してくる1~3ヶ月後の改善に期待したいと想います。

その他のカテゴリー